『コウノドリ』ドラマあらすじ第2話を完全ネタバレ!

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2015年の秋ドラマとして放送され、平均視聴率11.5%と好調だったのみならず、リアルな産婦人科医の現状や家族の人生模様を描き大きな反響を呼んだドラマ『コウノドリ』。

今回は、2015年放送の『コウノドリ』第2話のあらすじについて、詳しくお届けしていきます。

俳優の綾野剛が産婦人科医を好演し、2015年に主演したTBS系のドラマ『コウノドリ2』続編が、10月スタートの連続ドラマとして放送が決定しましたね。

ドラマ『コウノドリ2』続編を観る前に、前回のあらすじをおさらいしておきたいですよね。

それでは早速、前回の『コウノドリ』第2話のあらすじについてご紹介していきます。

それでは、ご覧ください!


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ドラマ『コウノドリ』基本情報

コウノドリ ドラマ あらすじ 2話

出典:http://otajoy.hatenablog.com/entry/2015/12/18/234059

  • タイトル:コウノドリ
  • 放送期間:2015年10月16日(金)スタート(初回15分拡大)
  • 放送時間:22:00~
  • 放送局:TBS
  • 原作:漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ
  • プロデューサー:峠田 浩
  • 脚本:山本むつみ(ドラマ『ゲゲゲの女房』『八重の桜』など)
  • 演出:土井裕泰(ドラマ『GOOD LUCK!!』『ビューティフルライフ』、映画『いま、会いにゆきます』など)
    金子文紀(ドラマ『大奥』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』など)

 

出演者

  • 鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)役:綾野 剛
  • 下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優
  • 小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊
  • 白川領(しらかわりょう)役:坂口健太郎
  • 四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源
  • 角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名
  • 加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介
  • 船越拓也(ふなこしたくや)役:豊本明長(東京03)
  • 大澤院長(おおさわ)役:浅野和之
  • 向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ
  • 新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加
  • 永井浩之(ながいひろゆき)役:小栗旬

 

【注目】下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優

コウノドリ ドラマ あらすじ 2話

出典:http://tantra-mm.blog.so-net.ne.jp/2015-11-27-1

医師として1年目の新人産婦人科医。

まだまだ気持ちに技術が追いつかないでいるが、いつか鴻鳥サクラのような産婦人科医になりたいと日々格闘中。

新生児科の白川領は同期。

>>松岡茉優について詳しく知りたいならこちら!

 

松岡茉優 プロフィール

  • 名前:松岡茉優(まつおかまゆ)
  • 生年月日:1995年2月16日
  • 出身地:東京都
  • 身長:160cm
  • 血液型:B型
  • 事務所:ヒラタオフィス

>>ドラマ『コウノドリ』キャスト・相関図を詳しく見る

 

ドラマ『コウノドリ』第2話 視聴率は第1話をキープ?

コウノドリ ドラマ あらすじ 2話

出典:http://news.merumo.ne.jp/article/genre/3722664

前回の第1話視聴率は12.4%という結果だった綾野剛主演のドラマ「コウノドリ」。

10月23日放送の第2話はいったいどんな結果となったのか?世間の声としてはこれからもっと視聴率は上がっていくのではないか?

というところですが、その結果はいかに。

今回は小栗旬、川村ゆきえが出演しており、高視聴率も期待できます。

では発表します。

10月23日放送「コウノドリ」第2話の視聴率は12%でした!


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ドラマ『コウノドリ』第2話 あらすじ・ネタバレ(2015年10月23日放送)

第2話『自分の命より大切なもの』

前半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 2話

出典:https://mantan-web.jp/article/20151216dog00m200034000c.html

 

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)をはじめ、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。

交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。

運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。

サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。

出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。

そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。

出典:公式サイト

左側頭部に急性の急性硬膜下血腫が発生し脳挫傷を合併していて、血腫は取り除いたものの脳自体の損傷が広範囲で腫れが酷く今は腫れによるダメージを防ぐために頭蓋骨を外している…

残念ながら晴美の意識が戻る可能性は極めて低く、再出血した場合には脳死、もしくは死に直結することも考えられる…

そう加瀬は浩之に説明をした。

ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。

出典:公式サイト

「お腹の子は?」という浩行に「赤ちゃんは元気です。一緒に赤ちゃんを産みませんか?目鼻立ち、もうしっかりしてますね。心臓も元気に動いてますよ。お母様はこんな大変な状態でも胎盤を通して赤ちゃんに酸素や栄養を送り続けているんです。奥さんも赤ちゃんもよくがんばっています。ただ、奥さんや赤ちゃんの容体はいつ急変するかわかりません。永井さんその場合奥さんと赤ちゃん、どちらを優先しますか?この出産は奥さんの命にかかわります。だから決めていただきたいんです。いざというときにどちらを選ぶのか。」

「俺に決めろって言うんですか?」と浩之。

「決められるのは父親である永井さんだけです。」とサクラ。

サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。

出典:公式サイト

「なんなんだよあんた。

あんた、医者だろ?助けろよ。お腹の子も晴もどっちも助けろよ…。」そう浩之は言う。

──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?

晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

出典:公式サイト

「先生、酷なんじゃないですか?どちらかに決めろってどちらかをあきらめろって言っているのと同じですよね?こんなときにご主人にこんな選択を押し付けるのは残酷すぎます。」と下屋。

「でも決めてもらわないとね。いざというときにこっちが動けないから。」とサクラ。

「どちらかを選べか…永井さんにもさこうのとり先生にもキツイ話だね…」と留美子。

浩行は、晴美の手をにぎりながら「どうすりゃいいんだよ…」とつぶやく。

そんな中、四宮は木村法子(山田真歩)が妊娠中にも関わらずまだ喫煙をやめていないことに気付き、指摘する。

減らしたがやめてストレスをためるほうが赤ちゃんにもよくないと思って、と法子は話すが「この程度の自己管理ができないと話にならない。タバコをやめない人に母親になる資格はありません。」と一蹴する。

法子は「なんであそこまで言われないといけないの」と留美子に文句を言った。

留美子は、喫煙により流産や早産のリスクがあがること、胎盤早期剥離の可能性、母子の命にかかわることもあるから、と説明&フォローする。

また、前置胎盤で転院し、ペルソナで管理入院することになった村川(虻川美穂子)は、本当は子宮をとるほうが安全なのだが、今後まだ出産する意志があるため子宮を残す方向だった。

サクラは村川の意志を尊重し、「一緒にがんばりましょう」と言う。

ICUの晴美の容態は変わらず変化なし、赤ちゃんは今のところ元気。浩之はまだ結論が出せていなかった。

また、四宮は木村から担当を変えてほしいとクレームが出て、院長から注意をうける。

もう少し患者さんに優しくして、と言われた四宮は「優しくしたら患者は救えるんですか。優しくて患者を死なせる医者と、嫌な奴だけど助けてくれる医者、院長ならどっちに診てもらいたいですか、医者はサービズ業じゃありませんので。」と言い返す。

そんな中、晴美の両親や浩之の両親がが病院にかけつける。

浩行の母親は、このまま晴美が植物状態になったら、浩之が一生面倒見ないといけない、晴美の看病をしながら子供を育ててなんて浩之の人生が台無しだ、と話す。

それを聞いてしまった浩之は「晴美ががんばっているときになんてことを言うのか」と怒りだす。

サクラは浩之をつれて病院の外のベンチへ。

「情けないです。おふくろ普段はあんな薄情なこと言う人じゃないんですよ。

晴美、昨日までぴんぴんしてたんですよ。うちの親父とおふくろも孫が生まれてくるの楽しみにしていて。誰よりも赤ちゃんを心待ちにしていたのは晴美だった。」と浩之。

「奥さんは頭に酷いケガを負ったのに、お腹の赤ちゃんも、胎盤も無傷でした。おそらくとっさにお腹をかばったんだと思います。

普通人は本能的に頭を抱えますよね、でも奥さんはお腹を庇った。だから赤ちゃんは無事だったんです。」とサクラ。

「でもあんなカラダで子供が産めるんですか」と浩之。

「命懸けの難しい出産になります」とサクラ。


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後半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 2話

出典:https://matome.naver.jp/odai/2144880896799289201/2144893346592046103

「おかしいじゃないですか。どうして晴美だけが子供産むのに命かけないといけないんですか。」と浩之。

「どんなお産も100%安全ではありません。赤ちゃんを産むことは誰にとっても命懸けなんです。奥さんは今も赤ちゃんを守るために必死に戦っています。

僕には奥さんが全身で訴えているように思うんです。”赤ちゃん産みたい”と…」とサクラは言った。

その後、浩之は、携帯に保存してある晴美の動画を見る。

妊娠がわかった日の喜びの動画、母子手帳を貰って来た日の動画、つわりが酷いときの動画、お腹の中で赤ちゃんが動くのを喜ぶ動画…

そんな中、晴美の容態が急変。心停止になる。

加瀬は心臓マッサージをし続けた。

その様子を見た浩之は動画の中での晴美の言葉を思い出す。「本当にあるんだね、自分の命より大切なものって。やっぱりあるんだよ。このいとしさは愛だね。」とお腹をさわりながら笑った晴美…。

浩之は「助けてください。赤ちゃん、助けてください。晴の望みを叶えてやってください」とサクラに言う。

サクラはカイザーすることにする。

「時間がない、4分いや3分だ」と加瀬は心臓マッサージを続ける。

四宮、今橋も協力し赤ちゃんは無事取り出された。

産声を上げない赤ちゃんに「がんばれ…がんばれ…」と言いながら留美子は背中をさする。

赤ちゃんは泣きだした。

「もう大丈夫だ。」

無事、赤ちゃんは生まれた。

「おめでとうございます。女の子です。」と留美子。

「お母さん、赤ちゃんもがんばりましたよ」と留美子は心臓のとまった晴美の枕元に赤ちゃんの姿を見せにいく。

そして「おめでとうございます」と言った…

赤ちゃんの体調は問題なかった。「おかあさんがしっかり守ってくれた」と今橋。

サクラは晴美の切開部をキレイに縫う。

「四宮、助かったよ。先に戻っててくれ」とサクラ。

「お前何言ってる。こんなにがんばった人間をほおって行けるか、最後まで付き合わせろ。」と四宮。

「救命に入ったころ、患者が死ぬ度に悔しくてわんわん泣いた。毎日のように救えない患者が運ばれてきて、そのうち涙のほうが追い付かなくなったけど悔しいってきもちは少しも変わらないんだ。」と加瀬。

「でも、赤ちゃんを救えたのは加瀬先生が心臓を動かし続けてくれたおかげです。」とサクラ。

「心停止から5分がボーダーラインでした。」と四宮。

「よかったよ、赤ん坊が助かって。ありがとうな」と加瀬。

下屋は涙が止まらない。

このことの報告を受けた院長は「つらいでしょうね…こうのとり先生も。」とつぶやく。

サクラはその日、ライブ会場へ行く。

「ごめん、ちょっとひかせてくれないかな」と言ってピアノをひくサクラ。

今橋は、赤ちゃんをつれて、晴美の遺体につきそう浩行のところへいく。

「どうぞ抱いてあげてください」と今橋。

浩之は赤ちゃんを抱いて、晴美のとなりに赤ちゃんを寄り添わせ「晴、赤ちゃん元気だよ。あんなに酷い事故に遭って、強いんだな、晴にそっくりだ。俺は生きていて欲しかった。一生寝たきりだってよかったんだ。ただ、生きててほしかった。俺一人でどうすりゃいいんだよ。無理だよ。」と言う。

そのとき「ひろくん、しっかりしなよ、わたし一生懸命がんばったんだよ。赤ちゃん生まれるまでは絶対に生きなきゃって。だから今度はひろくんががんばる番だよ。本当にあったでしょ?自分の命よりもっと大切なもの」と晴美の声が浩之には聞こえた。

「はる…」と浩之は号泣する。

一か月後。

村川は無事男の子を出産した。子宮摘出も輸血もなし。

そのことを四宮に報告するサクラ。四宮は「運がよかったな。お前も患者も」と言った。

留美子や下屋はそんな四宮の態度を悪く言うが「あいつはそんなんじゃないよ」とかばう。

そのときサクラを呼び出す内線が。

サクラが向かうと、そこには浩行が。一か月健診を受けに来ていたのだった。

浩之は「先生、何があってもこの子を産みたいという晴美の思いをくみ取ってくれて、引き受けてくれてありがとうございました。」と言った。

「奥さんを助けられず申し訳ありませんでした」とサクラ。

「あのとき、晴美の心臓はもう止まってた。救命の先生が必死に心臓を動かし続けてくれたから、この子は産まれたんですよね。

俺がぐずぐず迷っていたから、晴美がこの子を助けろと決めてくれたんだと思います。救命の先生にもよろしくお伝えください。

あ、そうだ、2つ用意してもらったやつも1つは晴美のお官に入れました」と浩之。

「あれは助産師の小松さんがやってくれたんです。へその緒はお母さんの勲章だって。」とサクラ。

「勲章か、本当にそうですね。先生、俺、この子が生まれてきてよかったと思えるように育てます」と浩之。

「がんばってください」とサクラ。

その日、留美子の歓迎会が行われた。

歓迎会に加瀬も出席しており「あんときの赤ん坊、もう1か月健診か。」と言った。

「なんかがんばってくださいなんて当たり前のことしか言えませんでした」とサクラ。

「先生の気持ちはちゃんと伝わったさ」と加瀬。

「永井さん言ってましたよ、赤ちゃんが生まれたのは加瀬先生が心臓を動かしてくれていたおかげだって。」とサクラ。

「いや、チームの力だ。絶対に患者を助けるって強い気持ちを持ったチームのな。」と加瀬。

四宮は歓迎会に来ず、留美子は「何かあったのしのりんって」と聞く。

「まぁ何もない医者なんていないですよ」とサクラ。

そのころ、四宮は入院しているつぼみにぐりとぐらの絵本を読み聞かせていた…

>>ドラマ『コウノドリ』の次のあらすじを読む

 

『コウノドリ』視聴者の期待・感想・評価は?

 

まとめ

前回の『コウノドリ』第2話のあらすじについてお届けしていきましたが、いかがでしたか?

第3話・第4話と全話本サイトであらすじをご紹介していますので、是非読んでみて下さいね。

それでは皆さん、『コウノドリ2』続編を一緒に盛り上げていきましょう!

また、本ページの情報はH30年2月時点のものになりますので、ドラマ視聴をしたい方は最新の配信状況を動画配信サイトにてご確認して下さい!
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