『コウノドリ』ドラマあらすじ第3話を完全ネタバレ!

コウノドリ ドラマ あらすじ 3話
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『コウノドリ2』続編が放送が決定し、今回描かれるのは前作から2年後でテーマは「生まれること、そして生きること」。

今回は、前回の『コウノドリ』第3話のあらすじ(ネタバレ)について、詳しくお届けしていきます。

今回のドラマが非常に楽しみなだけに、前回のドラマ内容が気になってたまりませんね。

それでは早速、前回の『コウノドリ』第3話のあらすじ(ネタバレ)についてご紹介していきます。

それでは、ご覧ください!


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ドラマ『コウノドリ』基本情報

コウノドリ ドラマ あらすじ 3話

出典:https://matome.naver.jp/odai/2144841385747334701

  • タイトル:コウノドリ
  • 放送期間:2015年10月16日(金)スタート(初回15分拡大)
  • 放送時間:22:00~
  • 放送局:TBS
  • 原作:漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ
  • プロデューサー:峠田 浩
  • 脚本:山本むつみ(ドラマ『ゲゲゲの女房』『八重の桜』など)
  • 演出:土井裕泰(ドラマ『GOOD LUCK!!』『ビューティフルライフ』、映画『いま、会いにゆきます』など)
    金子文紀(ドラマ『大奥』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』など)

 

出演者

  • 鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)役:綾野 剛
  • 下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優
  • 小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊
  • 白川領(しらかわりょう)役:坂口健太郎
  • 四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源
  • 角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名
  • 加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介
  • 船越拓也(ふなこしたくや)役:豊本明長(東京03)
  • 大澤院長(おおさわ)役:浅野和之
  • 向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ
  • 新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加
  • 永井浩之(ながいひろゆき)役:小栗旬

>>吉田羊について詳しく知りたいならこちら!

 

【注目】小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊

コウノドリ ドラマ あらすじ 3話

出典:http://mash-reversal.com/archives/1292

鴻鳥サクラと四宮春樹を研修医時代から知るベテランの助産師長。

鴻鳥サクラも「先生」といって尊敬する存在で、

サクラがBABYだと知るのは大沢院長と小松だけである。

 

吉田 羊 プロフィール

  • 本名:吉田羊右子(よしだ ようこ)
  • 愛称:ひつじ
  • 生年月日:2月3日(後ほど詳しく)
  • 出生地:福岡県久留米市
  • 身長:163cm
  • 血液型:O型
  • 職業:女優
  • 活動期間:1997年〜
  • 趣味:アンティーク着物・スキューバダイビング
  • 特技:ピアノ
  • 資格:漢字検定2級

>>ドラマ『コウノドリ』キャスト・相関図を詳しく見る

 

ドラマ『コウノドリ』第3話 視聴率がまさかの急落?

コウノドリ ドラマ あらすじ 3話

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-tmj47vhCM8

前回の第1話視聴率は12.4%という結果だった綾野剛主演のドラマ「コウノドリ」。

コウノドリ第3話の視聴率が出ました。

前回から3.1ポイント下げて8.9%でした

12.4%⇒12.0%⇒8.9%と下げ傾向にありますが、ドラマの視聴率はほとんど下がっていくものなので仕方ないでしょう。

ちなみに視聴率の高い相棒も18.4%⇒17.6%⇒14.8%と3話目では2.8ポイント下がっています。

評判は高いのでここから上がっていくといいですね♪


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ドラマ『コウノドリ』第3話 あらすじ・ネタバレ(2015年10月30日放送)

第3話『四宮の過去が明らかに遙香のピアノ』

前半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 3話

出典:http://twisoku.ldblog.jp/archives/46752436.html

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。

遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。

心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。

遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋)に相談。

テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。

出典:公式サイト

先天性風しん症候群…妊婦が風疹にかかることの怖さを知らない人はまだまだ多い。

妊婦さんが風疹にかかると赤ちゃんに白内障、難聴、心臓疾患などの障害が出ることがあるが、根本的な治療方法がない。

遙香はテレビ出演に乗り気なのだが、加奈子は断ってほしいと思っていた。

加奈子は目で見る楽しみは与えてあげられないからと遙香には音楽をたくさん聴かせて育て、遙香は音楽・ピアノが大好きだ。

来週誕生日を迎える遙香は、お祝いにBABYのライブに連れて行ってもらえると嬉しそうにサクラに話した。

テレビ出演の際もBABYみたいにピアノを弾く、とも話した。

今橋は、人に求められそれに応えるという経験は遙香にとって貴重な経験になる、とTV出演をすすめた。

加奈子はもう少し考えると言った。

また、根岸夫妻は、安定期に入ったからハワイにでも行こうと思っていると言いだす。

最近マタタビ:マタニティ旅行というのが世間では流行っているらしい。

しかし、海外は日本とは医療体制が違う上に何かあったときに担当医がかけつけられないのでおススメできないとサクラは話した。

安定期というのは、安全な時期というわけではなく、胎盤が出来上がって、赤ちゃんの育つ環境が安定するという意味。早産の危険がないというわけではない…そうサクラは説明。

実際、妊娠中に旅先で緊急搬送される妊婦は結構いて、もし、旅先で出産して入院なんてことになったら海外の場合は医療費の問題もある。

そして、無事に生まれればまだしも、何かあった場合は親はずっと悔いが残るのだ。

一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。

通りかかった四宮春樹(星野源)によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。

出典:公式サイト

※常位胎盤早期剥離とは、赤ちゃんがまだお腹の中にいるのに子宮から胎盤がはがれてしまう状態をいい、赤ちゃんに酸素や栄養がいかないだけでなく大量の出血などがおきること。

実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。

緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。

四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。

──法子とお腹の赤ちゃんは助かるのか?そして、四宮に影を落とす過去が明かされる。

出典:公式サイト

法子の赤ちゃんは無事生まれた。

しかし、法子は子宮の収縮が悪く出血も多い…四宮は子宮の全摘をすると言いだすがサクラは子宮をうまくいけば残せるように対応しようとする。

四宮は「5年前のことを忘れたのか。あのときもっと早く子宮を取っていれば、患者は助かったかもしれない。」と言う。

「お前だってあのとき子宮を残そうとしただろ。」とサクラ。

「だから死んだんだ」と四宮。

「四宮、木村さんは5年前の患者とは違うよ。赤ちゃんも無事に生まれた。オペは間に合ったんだ。」とサクラ。

結果として、木村は子宮を残した状態で出血もとまり、助かった。

「運がよかったんだな。今回は。患者も俺たちも。」と四宮。

「僕はね、どんなハイリスクな出産でも何の問題もなさそうなお産でも赤ちゃんが無事に生まれてくれたらいつだって奇跡だって思ってるよ。お産に絶対なんてないからね。」とサクラは言った。

そこに下屋がやってきて「よかったですね、無事終わって」と声をかけるが四宮は何も言わずに行ってしまう。

下屋は、オペ中に話していた5年前の患者のことをサクラに聞く。

「下屋は気づいてた?四宮が小児科病棟に通っていること。小児病棟にいるのは四宮のその5年前の患者なんです。」とサクラは話し始めた。

5年前。

佐々木という子供想いの妊婦がいた。

しかし、佐々木はどうしても喫煙が止められなかった。

上の子の妊娠時も喫煙をしていたが無事に生まれたからと楽観視していた佐々木は、妊娠32週で胎盤早期剥離を起こして救急搬送されることになる。

緊急オペが行われたのだが、佐々木はオペ中の大量出血で亡くなり、産まれた女の子は胎盤早期剥離で低酸素状態が続いたことによる重度の脳性麻痺を患っていて意識を回復する見込みがなかった。

四宮は子供が5人欲しいと言っていた佐々木の言葉で子宮を残そうとしたのだ。だが、すぐに子宮を摘出していたら助かっていたかもしれない、と考えた。

「怒鳴りつけてでもたばこはやめさせるべきだった。どんなに嫌われても…やっぱり患者に優しくなんてするもんじゃないな」と四宮は言った。

四宮は悔しさで泣いた。

「こんなに悔しいなら嫌われてたほうがマシだった」と…。

小児科病棟にいるのはその時の子供なのだが、佐々木の夫は、嫁の死を受けいれられなくて病院にも来なくなり、四宮は5年間毎日その子供のところへ通い続けて、あの家族を不幸にしたのは自分だと、自分を責め続けている。

「だから今日の手術が無事に終わって一番うれしいのは四宮なんだ」とサクラは言った。

四宮は木村の病室へ行く。

木村は「四宮先生、ごめんなさい。わたし先生に言われたこと守らないで…赤ちゃん危ない目に遭わせてごめんなさい」と言った。

四宮は「木村さんは出血が多かったので輸血と造血剤を投与しています。今は状態が安定していますが油断はできません。安静にしていてください」と言った。

「先生、助けてくれてありがとうございました」と木村は言った。

その後、木村は5年前の子供・つぼみの病室へ行く。

「つぼみちゃん、先生今日ね、ちょっといいことがあったんだよ」と四宮は言った…

一方そのころ、加奈子は夫に遙香のテレビ出演の話をやっぱり断ってくれるよう話をしていた。

夫は遙香が張り切っているから、と言う。

夫と可奈子は、そのことで言い合いになるのだが、その声は遙香に聞こえていた。

その日の帰り、下屋は白川に新生児科医になった理由を聞く。

白川は、家が小児科だから自然の成り行きだと答えた。

下屋は、「病院は命の最後を看取ることのほうが多いけど産科だけは命が生まれる場所。だからこそうまくいかないお産が一つでもあったら医者は一生背負って生きて行かなきゃならない」と言った。


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後半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 3話

出典:http://www.tbs.co.jp/kounodori/2015/gallery/3.html

「お前もやっと産科の大変さがわかってきたのか」と白川は言って「がんばれよな」と励ます。

「お前もな」と下屋も言った。

そんなある日。

遙香と可奈子はまた病院へ来ていた。

遙香は大人になるまでに1度心臓の手術が必要だがそんなに心配するような手術ではないと今橋は可奈子に言った。

加奈子は、遙香のテレビ出演の件は断ることにしたと話した。

加奈子は遙香の笑顔は宝物だから親が守ってやらないと、と言った。

今橋は、「僕もそうなんですが親はどうしても子どもが躓かないように傷つかないように、先へ先へと気を回しますよね。でも誰でも転ぶし傷つかずに大人になる子供はいません。僕は転ばないように気遣うよりも子供には転んだときの起き上がり方を教えたいと思っているんですよ。現実にはなかなかそうもいきませんけどね。はらはらしながら見守るのは、手を貸すよりずっとしんどいですからね。瀬戸さんが心配する気持ち、よくわかります。ご家族で話し合って決めたのならそれでいいと思いますよ。」と話した。

その日は遙香の誕生日。BABYのライブに行く予定なのだが、BABYはライブ予定でもステージに出ないこともある…。

遙香はそのことを可奈子が心配している、とサクラに話した。

「うちのママ心配性なんだよ。テレビに出る話も断っちゃったし。わたしね、ピアノが弾けるんだったらちょっと出てみたかったんだ。」と遙香。

「遙香ちゃんの気持ちちゃんとパパとママに伝えた?」とサクラ。

「うん。でもあんまり言いすぎるとさ、パパとママが喧嘩したり、ママがこっそり泣いてるの一番嫌だから。なるべく心配かけないように努力してるんだけど、結構疲れちゃうんだよな、これが。先生、内緒だよ。」と遙香。

「内緒にしとく」とサクラは約束した。

「先生ってさ、わたしが生まれたときそばにいたんだよね。パパとママ、悲しかったのかな。」と遙香。

「まったく。とっても喜んでたよ。お腹の中で風疹にかかると生まれて来られない赤ちゃんもいるんだ。でも遙香ちゃんは生まれてきてくれた。そしてピアノの上手な素敵な女の子に育ったんだからね。」とサクラ。

「だよね。わたし時々言われるの。遙香ちゃんは目が不自由でかわいそうねって。でもわたしちっともかわいそうじゃないよ。だって大好きなピアノが弾けるんだもん。」と遙香は言った。

その遙香の言葉にサクラは自分の子供のころを思い出していた。

サクラ自身も「何があっても大丈夫。大好きなピアノが弾けるから」と言っていたことを…。

その日。

BABYのライブは予定通り行われた。

客席には遙香と両親の姿があった。

BABYはある曲を終えると立ちあがった。

「もう終わりかしら。もっと聴きたいわよね遙香」と可奈子。

会場もざわつく。

するとBABYはステージを降りて遙香の前にやってきた。

遙香の手をとり、「小さなお客さん、一緒にひいてくれませんか」とBABYは言った。

遙香はステージへ。

ライブハウスのスタッフが「お嬢ちゃんよろしくね」と声をかけた。

「ベイビーゴットプレスユーって知ってる?」とBABY。

「知ってるけど…弾けるかな」と遙香。

「大丈夫。君は弾ける。」とBABY。

遙香の頭を撫でて「よし、一緒に楽しもう」とBABYは言った。

遙香はピアノを弾き始めた。

それに合わせてBABYも弾く。

ピアノを弾く遙香は、すごく楽しそうで堂々としている。

その姿を見た両親は、涙を浮かべる。

「あの子、歩いていけるね。手を放してもきっと笑って生きていけるね」と可奈子。

曲が終わると大きな拍手が沸き起こり、アンコールを求められる。

遙香に「もう1曲弾こうか」とBABY。

「ブライトネスなら弾けるよ、コウノトリ先生」と遙香。

「え!なんで!!」とBABY:サクラ。

「手と声でわかっちゃった。」と遙香。

2人は「内緒ね。」と言い合い笑う。

「誕生日おめでとう」とサクラは言って二人でまたピアノを弾き始めた。

その後…

遙香はテレビ出演をすることになり、テレビでピアノを披露した。

妊婦の風しん被害を訴えるそのテレビの反響は早くもあり、根岸夫妻の夫はワクチンを打つと言った。

たくさんの試練を乗り越えて赤ちゃんはこの世に生まれてくる

出産はいつも奇跡の連続だ

奇跡を起こすのは神様だけじゃない

家族や医者、助産師やナース、小さな命を守ろうとする人たちの強い想い、それが奇跡を起こす力になる

出典:公式サイト

そんなある日、田中陽子(河井青葉)が破水したと病院へやってきた…

>>ドラマ『コウノドリ』の次のあらすじを読む

 

『コウノドリ』視聴者の期待・感想・評価は?

 

まとめ

前回の『コウノドリ』第3話のあらすじについてお届けしていきましたが、いかがでしたか?

第4話・第5話と全話本サイトであらすじをご紹介していますので、是非読んでみて下さいね。

それでは皆さん、『コウノドリ2』続編で綾野剛さんから他キャストの成長に注目していきましょう!

また、本ページの情報はH30年2月時点のものになりますので、ドラマ視聴をしたい方は最新の配信状況を動画配信サイトにてご確認して下さい!
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