『コウノドリ』ドラマあらすじ第5話を完全ネタバレ!

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新しい命が誕生する現場をリアルに描くドラマ『コウノドリ』(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)。

今回は、前回の『コウノドリ』第5話のあらすじ(ネタバレ)について、詳しくお届けしていきます。

第5話ではまさかの中学生が妊娠という未成年の妊娠・出産がテーマとなっていますね。

それでは早速、前回の『コウノドリ』第5話のあらすじ(ネタバレ)についてご紹介していきます。

それでは、ご覧ください!


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ドラマ『コウノドリ』基本情報

コウノドリ ドラマ あらすじ 5話
  • タイトル:コウノドリ
  • 放送期間:2015年10月16日(金)スタート(初回15分拡大)
  • 放送時間:22:00~
  • 放送局:TBS
  • 原作:漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ
  • プロデューサー:峠田 浩
  • 脚本:山本むつみ(ドラマ『ゲゲゲの女房』『八重の桜』など)
  • 演出:土井裕泰(ドラマ『GOOD LUCK!!』『ビューティフルライフ』、映画『いま、会いにゆきます』など)
    金子文紀(ドラマ『大奥』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』など)

 

出演者

  • 鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)役:綾野 剛
  • 下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優
  • 小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊
  • 白川領(しらかわりょう)役:坂口健太郎
  • 四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源
  • 角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名
  • 加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介
  • 船越拓也(ふなこしたくや)役:豊本明長(東京03)
  • 大澤院長(おおさわ)役:浅野和之
  • 向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ
  • 新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加
  • 永井浩之(ながいひろゆき)役:小栗旬

>>星野源について詳しく知りたいならこちら!

 

【注目】四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源

コウノドリ ドラマ あらすじ 5話

出典:https://news.walkerplus.com/article/67029/image374715.html

鴻鳥サクラとは同期でもあり、旧知の仲だったが、5年前のある出来事が原因で、無表情で冷たい雰囲気をまとう医師になってしまった。

 

星野源 プロフィール

  • 本名:星野源(ほしの げん)
  • 生年月日:1981年1月28日(36才)
  • 出生地:埼玉県蕨市
  • 身長:168cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:俳優・音楽家・文筆家・映像ディレクター

>>ドラマ『コウノドリ』キャスト・相関図を詳しく見る

 

ドラマ『コウノドリ』第5話 視聴率が急上昇?

コウノドリ ドラマ あらすじ 5話

出典:http://709397.blog.so-net.ne.jp/2015-11-08-2

11月13日(金)に放送された綾野剛主演のTBS系連続ドラマ『コウノドリ』。

第5話の平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だった。

前回から2.4%のアップ。

なんとか2ケタに戻りましたね。

しかし、2%という事は内容が視聴者に認められてきた結果ですね。


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ドラマ『コウノドリ』第5話 あらすじ・ネタバレ(2015年11月13日放送)

第5話『中学生14歳の妊娠出産特別養子縁組』

前半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 5話

出典:http://drama.matomemato.me/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AA-%E7%AC%AC5%E8%A9%B1-%E6%84%9F%E6%83%B3/

一年間で生まれる赤ちゃんはおよそ100万人。

産科は日々、誕生の喜びに満ちています。

でも、まだ母になる年齢の人が予期せぬ妊娠をしてしまった追い込まれるお母さんと赤ちゃんのためにわたしたちには何ができるのでしょうか。

産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之(大森南朋)のもとへ、“NPO法人ツグミの会”の代表者が訪れた。

ツグミの会は、親の養育が受けられない子供と、子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、特別養子縁組をサポートする会。

中絶や虐待、産み捨てから、より多くの赤ちゃんを守るため、ペルソナ総合医療センターの協力を得たいという。

そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けにきた。

玲奈は妊娠8ヶ月。

出典:公式サイト

それまで本人も家族も妊娠に気付かなかったのだった。

玲奈と昌美は今地元を離れ、都内のウイークリーマンションで暮らしている。

地元だと周囲に気付かれずに産むのも難しいからだ。

すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは、若い年齢での出産について丁寧に説明しようとするが、本人はまるで他人事。自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子。

お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったというが、亮の父親の一方的な発言で話は平行線。

出典:公式サイト

亮の父親は県会議員で、亮の将来を第1に考えているため、費用などは援助するが赤ちゃんのことは玲奈側に任せたい、と言っている。

しかし、玲奈の母は離婚しており、父親とは8年音信不通、祖母に頼もうとしていたものの祖母が入院することも決まって母は仕事があるうえに祖母の介護も必要…。

玲奈の母親は自分に持病もあり金銭的な理由からも赤ちゃんを育てるのは難しいと考えていた。

赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだ。

出典:公式サイト

予定日まであと8週。

親が中学生であろうとなかろうと赤ちゃんは待ったなしで生まれてくるのだ。

玲奈の赤ちゃんについては児童相談施設と対応を検討、公的な援助を受けながら本人と家族で育てるのが一番だが、家庭環境を考えると厳しい。

乳児院に預けるか、民間の容姿斡旋団体を頼り特別養子縁組も検討することになる。

特別要支援組は、実の親が養育できない6歳未満の子供に育ての親を見つけてあげる制度。子供は法律上も家庭環境的にも新しい父母と実の親子と同じ関係が作れる。

しかし、法的に実実子扱いとなるため地域の目が届かないというデメリットもある。

ただ家庭裁判所が養子縁組の決定を下す前に6か月間の試験養育期間を設けているためそこで養父母に親としての適性を判断できる。

下屋は、亮の家は経済的に余裕もあるのに無責任すぎる、と愚痴った。

「要は居場所があるかどうかってことなんだろうな。NICUにいるとわかるんだけど重い障がいや病気があっても家族のあったかい支えがあればその子にはちゃんと居場所がある。けど家族の受け止め方次第ではどんなに健康でも居場所のない赤ちゃんもいる。つまり中学生妊婦の赤ちゃんにも生まれてからの居場所を作ってあげることが一番大事なんじゃないの」と白川は言った。

サクラ、下屋、今橋、向井(江口のりこ)でツグミの会を訪れることになった。

ツグミの会代表・笠原(烏丸せつこ)は、特別要支援組は赤ちゃんのための制度で、養子が欲しい親のための制度ではないと説明した。

その日、養子縁組を希望する夫婦とサクラたちは対面して話した。

その夫婦は不妊治療を6年続けたが授からず、子供をあきらめようとしたときにツグミの会を知った。

もし。赤ちゃんに病気があると分かっても受け入れる気は変わらない、血はつながらなくても赤ちゃんって授かりものだと思うんですとその夫婦は話した。

一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たす。

出典:公式サイト

矢野夏希の赤ちゃんこころちゃんを預かっているイレーヌ乳児院の加賀美(浅茅陽子)がこころを連れて健診に来た。(こころちゃん誕生のいきさつはこちら。)

加賀美はサクラの名前を聞いて、「サクラちゃん…喘息はもうすっかり治ったの?」と言った。

サクラは後日、イレーヌ乳児院を訪れる。

サクラの育ての親が加賀美であることを、サクラは思い出したのだ。

サクラはイレーヌ乳児院で3年過ごした過去があった。

加賀美が保育士になって始めて受けもったのがサクラだった。

里親に引き取られていく子もいる中、喘息持ちだったサクラにそういう話はなかった。

施設内を見学するサクラは、1台のピアノを見て思い出す。

ここでピアノと出会ったんだ…サクラはきらきら星を弾き始めた。

サクラははっきりと思いだした。このイヌーレ乳児院でどれほど愛されて育ったのか…。

蘇った幼い頃の記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があった。

出典:公式サイト

「またいつでも遊びに来てちょうだいね」と加賀美。

「はい」とサクラ。

サクラが帰っていく後ろ姿を見て、加賀美は。サクラが養護施設に行く日、涙がとまらない自分が見置くると余計にサクラを不安にさせるからと見送れなかったことを思い出していた。

そして、サクラの背中を追いかけ、「サクラちゃん!元気でね。お仕事がんばって。」と声をかけた。

「加賀美先生もお元気で」とサクラも言った。

──日に日に大きくなっていく玲奈のお腹。幼い2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのか…。

出典:公式サイト

大澤院長が渋る元倉親子を話し合いの場にひっぱりだしたのは玲奈がもう臨月を迎えるころだった。

亮はずっとそれまで玲奈からの連絡に応答していなかった…。

亮の父親は、子供の将来のことを考えると養子に出すのが一番いいと話した。

亮は妊娠がわかったときにはもう玲奈とは付き合ってなかったと父親に話していた。

父親は玲奈の気持ちもきかず、養子縁組の説明をする向井を遮って「それでいいです」と言った。

しかし、亮が「俺、やだ」と言いだす。

サクラは「君たちは赤ちゃんができたと分かってから2人で話し合ったことある?これは君たちの問題なのにどうして向き合おうとしないの?」と言った。

「中学生同士が話し合ってもらちがあかない」と亮の父親が言う。

「赤ちゃんの親はこの二人です。中学生であろうとちゃんと考える責任があります。まだ、時間があるからちゃんと二人で考えて欲しいんだ。どうすれば赤ちゃんが幸せになれるか」とサクラは玲奈の手をとり、お腹に当てさせて「この子にも聞いてごらん?」と言った。

2人きりで話をする時間をつくった。

亮の父親は「子供たち2人きりにして万が一育てたいと言いだしたらどうするんだ。中学生が子供を育てて幸せになれるはずないだろう。」と院長に言う。

「いいから!2人で考えさせろ。あの子たちのこれからの人生のためにもな。」と大澤院長。

亮「俺、妊娠したって聞いてテンパっちゃって。親に怒られるとか将来どうするんだろうとか。自分のことで頭いっぱいで、産まれる子供のこと考えられなかった。玲奈からも逃げてた、ごめん」

玲奈「ママと亮くんの家とでどんどん話が進んじゃうから、もう相談してもしょうがないのかなって思ってた。この子よく動くんだ。ずっごく元気なの。」

亮「さわってもいい?」

亮は玲奈のお腹に触れた。

その様子を見ていた今橋とサクラ。

「二人とも親になるにはまだ幼いね。」と今橋。

「CGアニメみたい。最初にエコーを見たときそう言ったんです。まるで他人事のように。あの子は今は赤ちゃんの胎動を受け止めてる。これからはきっとしっかり考えられると思うんです。答えを出すのがどんなに苦しくても。」とサクラ。

「お腹の子があの子を少しずつ母親に育てているんだね」と今橋。


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後半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 5話

出典:http://drama.matomemato.me/audiencerating/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AA-%E7%AC%AC5%E8%A9%B1-%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87/

そして…玲奈の年齢だと早産の可能性もあるため、玲奈は入院することになった。

「わたし前に痛いのやだから麻酔してってお願いしたけどあれもういいです。こないだ、コウノトリ先生に言われたでしょ?お腹の子の声を聞いてごらんって。一緒にがんばろうって言ってくれてる気がしてわたし陣痛が怖くなくなってきました。」と玲奈。

「心強いね」とサクラ。「はい」と玲奈。

玲奈はサクラに産科医になった理由を聞いた。

「僕には3人お母さんがいるんだ。僕を産んでくれた母、3歳まで育ててくれた乳児院の母、それから一人前にしてくれた養護施設の母。」とサクラ。

「産んでくれたお母さんはどうしたの?」と玲奈。

「亡くなったんだ。僕を産んでくれてすぐ、乳がんでね。ガンが見つかったのは僕がお腹にいるときだった。治療を優先するか、お腹の子の無事をとるかの選択になって、でも母はお腹の子に少しでも影響があるかもしれない治療は一切受けなかったんだ。ま、院長先生から聞いた話だけど。」とサクラ。

大澤院長は、当時のサクラの母親の主治医だったのだ。

「お父さんは?お母さんの治療より赤ちゃんを選ぶことに賛成したの?」と玲奈。

「わからない。母一人で僕を産んで父のことは語らずに死んでしまったから…。ガンと戦いながらの出産はとても苦しかったと思う。でも、僕が生まれたとき、本当に幸せそうに笑ったんだって。それで僕じゃ思ったんだ。お母さんも赤ちゃんも誰一人死なせない産科医になるんだって」とサクラ。

その日、四宮は下屋に「あの子決めたのか」と聞く。

「まだです。お腹の赤ちゃんのことを考えて、迷っているようです」と下屋。

留美子は「ちゃんと居場所を作ってあげようとしてるんだよ」と言った。

その後、つぼみの病室を訪れた四宮は「居場所か…」とつぶやく。

玲奈は母親に自分を産んだときのことを聞く。

「すごく痛くて失神した…うそよ。玲奈が生まれたらどんなに痛かったか全部忘れちゃった。心配しなくても玲奈大丈夫だから。」と母親。

「ごめんね、ごめんなさい」と玲奈は泣いた。

そして、玲奈は子供を養子に出すことを決断した。

「そのほうがきっと幸せになれるから。わたしひとりじゃ育てられない。

これ以上苦労かけたらママが倒れちゃうし、そんなことになったら赤ちゃんかわいそう。

赤ちゃんの幸せが一番だから。

養父母さんはかわいがってくれるよね?血繋がってなくても家族になれるよね?

先生は幸せだった?血の繋がらないお母さんに育てられて。」と玲奈は言う。

「施設での暮らしは楽しいことも辛いこともいろいろあったけど、でも僕は育ててくれた二人の母から沢山の愛情を注いでもらった。自分を不幸と思ったことはないよ。」とサクラ。

「わたし、がんばるから。元気に生まれるようにこの子一緒に頑張る。わたしもお母さんだから」と玲奈。

その数日後。

玲奈の陣痛が始まり、病院には笠原と養父母たちも駆けつけた。

そして、亮も病院に来ていた。

亮は玲奈と赤ちゃんが順調だと聞いて「よかった」と言った。

「俺何にもできないですね。玲奈にも生まれてくる子供にも」と亮。

「そうだよ。君には彼女の痛みも苦しみも肩代わりすることはできないし、まだ子供を育てる力もない。だからじっくり考えていかなきゃね。起きたことから目をそらさずに、産まれてくる命をしっかり受け止められる大人になるように。」とサクラは言った。

玲奈の叫び声が響く廊下で、亮はその声を受け止涙を流す。

そして、玲奈は無事赤ちゃんを産んだ。

赤ちゃんの泣き声が聞こえると養父母も亮も、玲奈もみんな安心した顔をして…。

玲奈は赤ちゃんを泣きながら抱きしめた。その鳴き声は廊下にもとなりの部屋にいる養父母たちにも聞こえていた。

玲奈の手から赤ちゃんは連れて行かれる。

廊下にいた亮は赤ちゃんに触れた。赤ちゃとんは亮の手を握った。

そして、赤ちゃんは養父母のもとへ。

「おめでとうごさいます。2900gの女の子です」と養母に渡された赤ちゃん。

「かわいい…生まれてきてくれてありがとう」と養母は言って「お母さん、産んでくれてありがとう」と隣の部屋を見て、言った。

隣の部屋からは玲奈がまだ泣いている声が響いていた。

生まれた我が子に別れを告げようとする人がいる。

自分の無力さをかみしめる人がいる。

そして、血の繋がらない赤ちゃんを我が子として育てたいと望む人がいる。

誰もがただ1つ同じことを願っている 誕生した命が健やかであるように。

ずっと幸せでありますようにと。

そのための道をそれぞれが探す半年が始まる。

>>ドラマ『コウノドリ』の次のあらすじを読む

 

『コウノドリ』視聴者の期待・感想・評価は?

 

まとめ

2015年ドラマ『コウノドリ』第5話のあらすじについてお届けしていきましたが、いかがでしたか?

第6話・第7話と全話本サイトであらすじをご紹介していますので、是非読んでみて下さいね。

それでは皆さん、『コウノドリ2』続編が2017年10月再スタートを切りますので、是非見逃さないようにしましょう!

また、本ページの情報はH30年2月時点のものになりますので、ドラマ視聴をしたい方は最新の配信状況を動画配信サイトにてご確認して下さい!
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