『コウノドリ』ドラマあらすじ第6話を完全ネタバレ!

コウノドリ ドラマ あらすじ 6話
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毎週毎週命の大切さを教えてくれるドラマ『コウノドリ』(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)。

今回は、前回の『コウノドリ』第6話のあらすじ(ネタバレ)について、詳しくお届けしていきます。

第5話ではまさかの中学生が妊娠という未成年の妊娠・出産がテーマとなっていますね。

それでは早速、前回の『コウノドリ』第5話のあらすじ(ネタバレ)についてご紹介していきます。

それでは、ご覧ください!


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ドラマ『コウノドリ』基本情報

コウノドリ ドラマ あらすじ 6話

出典:http://music-book.jp/comic/news/news/100333

  • タイトル:コウノドリ
  • 放送期間:2015年10月16日(金)スタート(初回15分拡大)
  • 放送時間:22:00~
  • 放送局:TBS
  • 原作:漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ
  • プロデューサー:峠田 浩
  • 脚本:山本むつみ(ドラマ『ゲゲゲの女房』『八重の桜』など)
  • 演出:土井裕泰(ドラマ『GOOD LUCK!!』『ビューティフルライフ』、映画『いま、会いにゆきます』など)
  • 金子文紀(ドラマ『大奥』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』など)

 

出演者

  • 鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)役:綾野 剛
  • 下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優
  • 小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊
  • 白川領(しらかわりょう)役:坂口健太郎
  • 四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源
  • 角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名
  • 加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介
  • 船越拓也(ふなこしたくや)役:豊本明長(東京03)
  • 大澤院長(おおさわ)役:浅野和之
  • 向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ
  • 新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加
  • 永井浩之(ながいひろゆき)役:小栗旬

 

【注目】角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名

コウノドリ ドラマ あらすじ 6話

出典:http://www.thepicta.com/tag/%E8%A7%92%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%BC%93

助産師として5年目となり、助産師長の小松留美子の右腕となり、日々妊婦と向き合う。

下屋加江とは同世代で、いまどきの女子トークに花を咲かせている。

 

清野菜名 プロフィール

  • 名前:清野菜名(せいの なな)
  • 本名:同じ
  • 生年月日:1994年10月14日(20歳)
  • 出身:愛知県稲沢市
  • 身長/体重:160cm/48kg(推定)
  • スリーサイズ:B81-W60-H81
  • 血液型:B型
  • 特技:アクション、バク転、殺陣、球技、ギター、ドラム、陸上
  • 所属:ステッカー

>>ドラマ『コウノドリ』キャスト・相関図を詳しく見る

 

ドラマ『コウノドリ』第6話 視聴率が10%以上に急浮上!

コウノドリ ドラマ あらすじ 6話

出典:http://drama.matomemato.me/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AA-%E7%AC%AC6%E8%A9%B1-%E6%84%9F%E6%83%B3/

11月20日(金)に放送された綾野剛主演のTBS系連続ドラマ『コウノドリ』。

TBS系で2015年11月20日(金)に放送された綾野剛主演ドラマ「コウノドリ」の第6話視聴率が判明しました

ドラマ『コウノドリ』第6話の視聴率は11.2%でした。

第6話にきて、視聴者が戻ってきましたね。

やはりドラマが毎回感動のストーリーかつ面白いという噂を聞きつけてきたのではないでしょうか?

 

これまでの視聴率をおさらい

  • 第1話『未受診妊婦の駆け込み出産』 12.4%
  • 第2話『自分の命より大切なもの』 12.0%
  • 第3話『四宮の過去が明らかに遙香のピアノ』 8.9%
  • 第4話『四宮の過去が明らかに遙香のピアノ』 9.4%
  • 第5話『中学生14歳の妊娠出産特別養子縁組』 11.8%
  • 第6話『不妊治療はゴールではなくスタート』 11.2%


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ドラマ『コウノドリ』第6話 あらすじ・ネタバレ(2015年11月20日放送)

第6話『不妊治療はゴールではなくスタート』

前半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 6話

出典:http://www.tbs.co.jp/kounodori/2015/gallery/6.html

晩婚化が進んで、第1子出産の平均年齢は30歳を超えました。

それとともに不妊治療を受ける人も増え、今や6組に1組は検査や治療を受けていると言われます。

そして、念願の赤ちゃんを授かった妊婦さんは…

出典:公式サイト

 

ペルソナ総合医療センターへ腹痛と出血を訴えた妊娠31週の妊婦が運ばれてきた。

すぐに緊急開腹手術を行うが、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からなかった。

妊婦は43歳。

2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったのだが…。

出典:公式サイト

「不妊治療、あんなに頑張ったのに…せめて赤ちゃんに会わせて…」と妊婦は涙を流した…。

子宮に1度メスを入れると破裂するリスクは高くなる。子宮筋腫を切除した際の傷が原因で今回支給破裂を起こしたと考えられた。

加瀬(平山祐介)は「10年前に産んどきゃよかったのにな。患者は43だろ?10年前なら筋腫も小さくて自然妊娠できたんじゃ?やっぱ子供は早く作っておくべきだよな」と言った。

「女は産みたくても産めないときがあるんです。出産や子育てにはお金がかかりますし社会でてキャリアを積もうと思ったら、あっという間に30過ぎちゃいます。それに妊娠したらマタハラが待っているかもしれないんですよ。医者の世界もそうですよ。女医は子供産むからあてにならないとか言われるじゃないですか。患者さんのお産は沢山見るのに自分の子供はつくれない。女医たちにはそういう現実もあるんです。」と下屋は声を荒げた。

「産休の後復帰できない女医は多いのよね。子育て中の支援が十分じゃないから。要は簡単に子供を産んで育てられる環境じゃないってこと。」と新井(山口紗弥加)は言った。

「産みたいときに子供を産むのが女性のまっとうな権利なんだけどね。」とサクラ。

「でも現実はそうじゃない。女にはタイムリミットがあるのに。」と新井。

鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察する妊婦・竹下敦子(森口瑤子)も43歳。

5年間の不妊治療の末、無事に妊娠し臨月を迎えたが、妊娠高血圧症候群が懸念され、大事をみて入院することに。

出典:公式サイト

「今回がお母さんになれる最後のチャンス」と敦子。「大事に見ていきましょう」とサクラ。

そんな人がいる一方で、若い女性で妊娠した人は中絶を望んだりもする。

「今回は産むの諦めようと思うんです。」と話す女性は、今仕事で大きなプロジェクトを任されていてキャリアアップのこんなチャンスはなかなかないから今回子供は中絶をするが、将来的には子供が欲しいと言って「来年か再来年産めますよね?」と聞く。

四宮は「卵子というのは女の子がお母さんのおなかの中にいるときに作られ、その数は後から増えることはありません。ですから、あなたが歳をとるのと同じように卵子も老化していきます。卵子が老化すると妊娠率は下がる一方です。来年か再来年また妊娠する保証はどこにもありません。そのプロジェクトがほんださんにしかできないのであれば仕方ないですね。ま、でもそのお腹の中の赤ちゃんを産むことができるのもほんださんしかいませんが。」と言って「で、いつにしますか、中絶の日程」と聞く。

ほんだは「すみません。もう少し考えてみます」と言った。

また、美幸は、38歳、人工授精6回を経験しているが妊娠には至っておらず、そろそろ体外受精へのステップアップを検討するよう医師・岸田に言われた。

人工授精は質の良い精子を選んで排卵日に子宮に注入する治療方法。人工と言っても普通の妊娠とプロセスは変わらない。

体外受精は採取した卵子を体外で受精させそれをお母さんの子宮に戻す方法。

自然な妊娠から遠のいていることを気にする美幸だが、岸田は「不妊治療の目的は赤ちゃんを産んで元気に育てることで、そのために医療の力を借りることを負い目に感じることはないと思いますよ。」と言った。

美幸の年齢だと妊娠する確率は30%を切るくらいだが、40歳を過ぎると10%程度に下がる、そう岸田は説明した。

そんなある夜、鴻鳥サクラのもとへ娘の芽依を抱えた永井浩之(小栗旬)が飛び込んでくる。

芽依は、健康に生まれ現在6ヶ月になるが、この日、浩之が保育園から芽依を連れて職場に戻って仕事しているうちに様子がおかしくなったと言う…。

芽依の母親は臨月で交通事故に合い、サクラが帝王切開手術で芽依を取り上げたのちに亡くなった。

浩之は男手一つで芽依を抱え、仕事と子育てに手一杯になりながら懸命に父親になろうと奮闘していた─。

出典:公式サイト

芽依は発熱していたが、生後6か月くらいの赤ちゃんによくある発熱で、体の中で細菌やウイルスと戦っているということ、問題ないと診察された。

1か月健診以降の再会となった浩之は、失敗しながらの子育てに「晴美(川村ゆきえ)だったらこんなことには…」と弱音を吐く。

サクラは浩之に「どんなお母さんだって初めての子育ては不安だらけですよ。夜中に焦って電話してきたり赤ちゃん抱えて駆け込んでくるお母さん大勢いるんです。みんな一緒です。」と言った。

「晴美もあんな事故にさえならなければ今ごろそんな母親になっていたんですね。半年過ぎてもまだ慣れなくて…晴美がもう…どこにもいないということに…でも、頑張らなくちゃですね。この子を遺してくれたんだから。晴美はバカだなー。急いで死んじゃって。身ごもってからのあいつはとても幸せそうでした。でも、本当の幸せは生まれた後にあるんですよね。お腹の子が愛おしいって晴美は言ってたけど、芽依を抱っこしたならもっともっと愛おしくてたまらないのに。それも知らずに先に逝っちまうなんて。」と浩之。

そう話をしていると、芽依が目を覚ました。

浩行はスマホでBABYを再生した。晴美が好きでよく聞いていたBABYを聴くと芽依も機嫌がよくなるのだった。

その後、サクラは「困ったことがあったらいつでも来てください。」そう言って浩行を見送った。

浩行の背中を見送りつつ、サクラは自分の父親について考えるのだった…。

その夜、新井はデートをしていたのだが、緊急で呼ばれ、デートを途中で切り上げることとなる…。

ある日、入院中の敦子が一人で本を読んでいるのを見かけたサクラと下屋が声をかける。

敦子は同部屋の妊婦さんたちはみんな若く、自分の年齢に自信を無くしていた。

「妊婦さんにとって一番よくないのは他人の意見や情報に振り回されて自信を無くすことです。高齢出産にはメリットも沢山あるんですよ。年齢の高いお母さんに育てられたほうが子供の怪我や入院も少なくなりますし、それに言葉の発達も早いという報告もあるくらいなんです。」とサクラ。

「自信もってください。お腹の赤ちゃん産めるのは竹下さんだけです。」と下屋。

敦子は「はい」と笑顔で言った。

「それにつらい不妊治療を一緒に乗り切った頼もしいパートナーがいますよね…竹下さん、子育ては不妊治療よりずっと長い道のりですが支え合える相手がいることは心強いですね。」とサクラ。

そこへ敦子の夫がやってきて入手困難な安産の犬のお守りを持ってきた。

敦子はそのお守りを手に「よろしくお願いします」と言った。


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後半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 6話

出典:http://xn--rdka3db.com/maternity-wear/category5/entry27.php

カンファレンスで敦子のことを説明するサクラ。

白川は「ちょっとやりすぎじゃないですか、不妊外来は。40代の初産婦とかハイリスクな出産が増えてそのしわ寄せは結局新生児科に来ますよね。不妊外来は妊娠させればゴールで、産科は無事に産まれればゴールかもしれないけど…」と言う。

「白川先生、その考えはおかしいね。周産期医療の役割は連携して母子を守ることだよ。生まれればゴールなんて考えてるスタッフ、うちにはいないよ。」と今橋。

白川は「すいません」と言った。

「しかし…長期間の不妊治療で疲弊しきっている人を見るとどこかで線引きすべきでは、とも思いますね。実際、出産とともに燃え尽きて、育児を放棄する人もいるわけですから。」と四宮。

「対応については検討を重ねましょう。ただ子供を望む夫婦の気持ちに医者がどこまで立ち入るべきかは難しいところです」と今橋。

そして、管理入院中の敦子が帝王切開で出産の日を迎える。

手術には、サクラをはじめ産科医の四宮春樹(星野源)下屋加江(松岡茉優)、新生児科の新井恵美(山口紗弥加)白川領(坂口健太郎)が立ち合いバックアップ体制は万全だが、手術中の母体に予期せぬ事態が起こり…。

出典:公式サイト

敦子は女の子を出産した。

だが、子宮の収縮が弱く出血が止まらない状態となり輸血をしても止血できなかったため、子宮を全摘することとなった。

麻酔科の船越(豊本明長)は、小指のはく離骨折をしており、ポンピングがうまくいかず、ピンチとなったそのとき…加瀬がやってきた。

加瀬は救命医の勘で呼ばれていないがヘルプに来てくれたのだった。

その結果、手術は無事成功。敦子も助かった。

術後、船越はみんなに散々責められ、「おわびにあずきアイス毎日3か月奢れ」と加瀬。「僕はカップ焼きそば」とサクラ。「ジャムパンと牛乳」と四宮。「焼肉」と下屋。

その後、サクラは敦子に状態を説明しに行く。

敦子は「やっぱり年齢のせいでしょうか。」と言った。

「それはわかりません。年齢も理由の一つだとは思いますが特定はできません。」とサクラ。

「赤ちゃんが産まれて、やっと会えたってほっとしたんです。そしたら、気が遠くなって…。わたし必死に祈ってたんです。神様お願いします。わたしにあの子を育てる時間をくださいって」と敦子。

「敦子、よくがんばったな。無事でいてくれてありがとう。赤ちゃん産んでくれてありがとうな」と敦子の夫は敦子の手を強く握った。

「先生、あたし、生きててよかった。本当によかったです」と敦子。

そして、敦子はNICUに娘を見にいく。

敦子の赤ちゃんの状態はとてもよい。

敦子の夫は「先生よろしくお願いします」と白川に頭を下げる。

白川は、「はい」と返事をした。

「この子が成人するまで先は長いぞ。まだまだ頑張らないと。頑張ろうな二人で一緒に」と夫。

「わたし、やっと親になれたんだね」と敦子。

2人はとてもいい笑顔をしていた。

岸田も敦子と赤ちゃんの様子を見に来て、母子ともに健康と聞き「よかった」と胸をなでおろした。

「妊娠出産はゴールではなく子育てのスタートです。竹下さんはいいスタートをきれたようだね。」と今橋。

望む人全てに赤ちゃんが授かるわけではない。

どんなに力を尽くしても、僕らには救えない命もある。

それでも、みんながここで頑張っていられるのはきっとこの笑顔が見たいからなんだ。

誕生した命を抱きしめる親の笑顔。

それが僕らへの最高のプレゼントだから。

出典:公式サイト

>>ドラマ『コウノドリ』の次のあらすじを読む

 

『コウノドリ』視聴者の期待・感想・評価は?

 

まとめ

綾野剛主演を務める名作ドラマ『コウノドリ』第6話のあらすじについてお届けしていきましたが、いかがでしたか?

第7話・第8話と全話本サイトであらすじをご紹介していますので、是非読んでみて下さいね。

それでは皆さん、『コウノドリ2』続編が2017年10月再スタートしますので、しっかり前作をおさらいしていきましょうね。

また、本ページの情報はH30年2月時点のものになりますので、ドラマ視聴をしたい方は最新の配信状況を動画配信サイトにてご確認して下さい!
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