『コウノドリ』ドラマあらすじ第7話を完全ネタバレ!

コウノドリ ドラマ あらすじ 7話
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産婦人科を舞台にした作品で、2012年35号から『モーニング』(講談社)で連載からドラマ化となった『コウノドリ』。

今回は、前作の『コウノドリ』第7話のあらすじ(ネタバレ)について、詳しくお届けしていきます。

年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラが繰り広げる感動する物語。

それでは早速、前作の『コウノドリ』第7話のあらすじ(ネタバレ)についてご紹介していきます。

それでは、お楽しみ下さい!


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ドラマ『コウノドリ』基本情報

コウノドリ ドラマ あらすじ 7話

出典:https://www.youtube.com/watch?v=Sqd8Gkyuk5U

  • タイトル:コウノドリ
  • 放送期間:2015年10月16日(金)スタート(初回15分拡大)
  • 放送時間:22:00~
  • 放送局:TBS
  • 原作:漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ
  • プロデューサー:峠田 浩
  • 脚本:山本むつみ(ドラマ『ゲゲゲの女房』『八重の桜』など)
  • 演出:土井裕泰(ドラマ『GOOD LUCK!!』『ビューティフルライフ』、映画『いま、会いにゆきます』など)
  • 金子文紀(ドラマ『大奥』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』など)

 

出演者

  • 鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)役:綾野 剛
  • 下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優
  • 小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊
  • 白川領(しらかわりょう)役:坂口健太郎
  • 四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源
  • 角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名
  • 加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介
  • 船越拓也(ふなこしたくや)役:豊本明長(東京03)
  • 大澤院長(おおさわ)役:浅野和之
  • 向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ
  • 新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加
  • 永井浩之(ながいひろゆき)役:小栗旬

 

【注目】加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介

コウノドリ ドラマ あらすじ 7話

出典:https://twitter.com/kounodori_tbs/status/657541585798762496

救命救急医であり、最前線で人の命と向き合う熱血漢。

鴻鳥サクラと対立する場面もあるが、人の命を助けたいという思いは同じである。

 

平山祐介 プロフィール

  • 本名:平山祐介
  • 生年月日:1970年11月15日(45歳)
  • 出身:埼玉県
  • 身長:185cm
  • 体重:78㎏
  • 血液型:AB型
  • 所属事務所:インディゴ
  • 特技:空手・キックボクシング・英語
  • 趣味:乗馬・スキューバダイビング

>>ドラマ『コウノドリ』キャスト・相関図を詳しく見る

 

ドラマ『コウノドリ』第7話 視聴率が好調が続く!

コウノドリ ドラマ あらすじ 7話

出典:http://709397.blog.so-net.ne.jp/2015-11-08-2

11月27日(金)に放送された綾野剛主演のTBS系連続ドラマ『コウノドリ』。

ドラマ『コウノドリ』の視聴率が好調ですね。

第7話の視聴率は11.7%でした。

第6話の11.2%から再び持ち直しました。

今や、2桁の視聴率を保つということ自体が難しいのに、さすがですね。

3週連続で11%台ですから、「高値安定」と言っていいのではないでしょうか。


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ドラマ『コウノドリ』第7話 あらすじ・ネタバレ(2015年11月27日放送)

第7話『帝王切開は出産助産師と産科医』

前半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 7話

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10892829/

ある夜。

小松は「今夜や忙しくなるよ」と言いだす。

小松の経験から満月と新月のときの出産は多いのだ。

小松の言った通りその夜に出産したのは5人だった。

夜12時から深夜2時にかけて破水、陣発する妊婦が多いのは、哺乳類が安全なときに産気づく習性を持つからです。

正常な出産に本来産科医の手は必要ありません。

問題のない分娩では助産師が主となって出産を行います。

それぞれの思い描く理想のお産がある。

しかし、思い通りになかなか進まないのが、赤ちゃんが生まれてくる、ということなのです。

出典:公式サイト

 

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。

しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。

出典:公式サイト

帝王切開や陣痛促進薬は絶対にありえない、と亜沙子。

通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。

出典:公式サイト

亜沙子は、キャンドルの灯りの中で、分娩代ではなく畳の上で出産をしたいと話していた。

一方、陣痛の痛みに耐えられない妊婦・山田郁美(足立梨花)は、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫ぶ。

そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子(吉田羊)は力強く手を握って励まし続ける。

初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいが、病院ではそれが叶わない。

実は助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると、サクラと下屋加江(松岡茉優)に告げる。

出典:公式サイト

また、助産師の角田真弓(清野菜名)が妊娠した。

相手は夢を追いかけるミュージシャン、たっくんだった。

たっくんに言いづらいと真弓が言い、小松、白川、サクラ、下屋、が付き添い、たっくんに妊娠を告げることになる。

たっくんは「俺がんばるから」と言った。

そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹(星野源)が言い争う事態に。

出典:公式サイト

野々村は、助産院と病院との合同会議で、「私は40年間助産院をやってきて5000人以上の出産に立ち会わせていただいてますが事故は1度もございません。出産というのはこうしなければいけないという決まりはありませんからご本人が自由に産むことが大切だと思うんです。全ての妊婦さんに安全で楽しくお産をしてほしい…そう思って今までやってきました」と言った。

助産院は1人の妊婦さんに関わる時間も長いのでその分きめ細かいケアができる。

だが、何か問題が起きたときは病院と連絡を取り合って病院へ任せる必要がある。

産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、小松には助産院にある特別な思いがあるようで…。

出典:公式サイト

「きめ細かいケアなんてこと助産師が言うからサービスうんちゃら言う妊婦や自然に産みたいなんて言う妊婦が増えるんですよ。母子ともに無事に出産を終えること、それ以上のケアなんてないでしょう。イマドキ産科医のいない助産師だけの助産院で出産ができること自体おかしいと思いますけどね。」と四宮。

「こっちも言わせてもらうけどあんたら産科医の中には妊婦のことろくに診ないでモニターばっか見てるやつ多いんだよ。うちら助産師の意見も聞かないですぐ帝王切開だって腹切りすぎだしさ。」と小松。

「それのどこが悪いんですか。出産する5人に一人は帝王切開が必要なんです。母体死亡率を下げ、新生児の救命率を上げてきたのは今の周産期医療なんです。助産師だけのの出産なら1940年代とほとんど変わらない。」と四宮。

「んなことはわかってる。」小松はテーブルを叩いて出て行った。

次の日。

郁美が赤ちゃんをうまく寝かしつけることができずにイライラしていると小松は「大丈夫?どうした?焦んなくても大丈夫だよ。」と声をかける。

「もうやだ。寝ないしおっぱいも飲まないし、きちんとお医者さんが取り上げてくれたらもっといい子に産まれてたのに」と郁美が泣き出すと「大丈夫大丈夫。ゆっくりゆっくり行こう」と声をかけた。

郁美のように主産後マタニティーブルーになる人は多い。

「妊娠出産をやっと乗り越えて体力が回復しないまま育児に突入して…子育てにおいて旦那は新米バイトみたいなものですからやる気はあるけどいかんせんやり方がわかってない。だから一人でがんばって…」と向井(江口のりこ)も話す。

程度の差はあれお母さんはみんな追い詰められるのだ。

郁美はあのままだと産後鬱になる可能性もあり、「退院後のことも見据えて様子を見るようにします」と向井は言った。

今はネットや本で、子育てはこうするべきという情報があふれている。だからこそ子育ては昔より今のほうが難しいのだ。

一方、真弓は食べづわりが酷く、無理せず休むよう言われても「気合いで頑張らないと」と頑張ろうとする。

その様子を見て、四宮は「誰か彼女と外来変わってください」と言いだす。

「外来中に助産師が倒れて、実は妊婦でした、なんてことになったらうちに来ている妊婦に示しがつかないだろ。こっちが迷惑なんだ。最終的に全ての責任を取るのは助産師ではなく産科医なんです」と四宮は言った。

その後…

「あれはきっと四宮のわかりづらい優しさですよ」とサクラ。

「わかっちゃいるんだけどさ、なんか昨日のこともあったし…出産にはうちらだけじゃどうにもならないこともあるのはわかってる。でもね…助産院悪く言われると腹立つんだよね。わたしんち助産院だったからさ。田舎の小さな助産院。月の2/3以上お産があって母親は家のことほったらかし。結局あたしが小学生のときに両親が離婚しちゃって。そんな母親が許せなくてあたしぐれちゃって。」と小松。

小松が警察に補導されてそれを迎えに来たときも「お産が始まるから急ぐよ」と言った母親。

小松はそれがムカついたが母親は無理やり小松を連れて帰りお産を見させた。

「そのとき初めてまともにお産を見たんだ。それはまるで戦場みたいで。どきどきしたわたしは…」

”きばれー!”と叫んだ小松…

赤ちゃんが産まれると涙がとまらなくなって、そんな小松に母親は「あんたもこうやって産まれてきたんだぞ」と言ったのだった。

「それで助産師になったんですか?」と下屋。

「ありがちでしょ」と小松。

「かっこいいお母さんですね」とサクラ。

「そうね、あたしなんかかなわないよ。その数年後のお産で死んじゃったんだ、赤ちゃん。先天性横隔膜ヘルニア。母親の中ではすくすく育ってたんだけど。肺がちゃんとできてない状態だったから…。25年も経つのに昨日のことみたいに覚えてる。」と小松。

エコーの技術的に1990年代初期は先天性横隔膜ヘルニアの診断率は50%以下だった。

半数以上の疾患は見つからなかったということ。

提携先の病院が見落としても仕方がない。

「だから、病院もうちの助産院も不起訴になった。

でも母さんはあの赤ちゃんは毎かい病院で検診を受けていたら助かっていた、そう思ったみたいなんだ。閉めちゃった、助産院。

落ち度があったとかなかったとか病院が悪かったとか助産院が悪かったとかそういう問題じゃない。

あるのは赤ちゃんが1人亡くなってしまった事実だけ。

…母さんの言葉だけどね。

母さん言ってた。お産は怖い、お母さんが亡くなることもあれば赤ちゃんが亡くなることもある、それでも、病院じゃなくお産がしたいという妊婦さんは助産院にやってくる、だからこそ一度の失敗も許されない。

それから母さん、赤ちゃんを一人も取り上げることなくわたしが助産師になった年にくも膜下出血でぽっくり逝っちゃった。

だからさ助産院悪く言われるとさ、母親の悪口言われてるような気持ちになるんだよね。

四宮先生の言うことはわかってる。だからわたし、助産院じゃなくてここで働いてるんじゃん。

でもさ、正直、同期の助産院、すごいな、

いいなって思うよ。だってあたしさ、母さんみたいな助産師に憧れてこの道に入ったんだからね。

気付いたらさ、母さんが助産院を開いた歳をとっくに追い越して、母さんが死んだ歳のほうが近くなってるんだよね。

いろいろ考えちゃうよ…でもあたしには無理だな…全ての責任を背負い込む度胸なんかない。

結局さ、何かあったら最後はあんたたちに任せちゃうもんね。

偉そうなこと言ったって、中途半端だよね、わたしは」と小松。

小松は泣いていた。

「中途半端なんかじゃありません。生まれたいと願う赤ちゃんに、お母さんが力を貸して、それを取り上げるのは助産師さんの仕事です。僕たちはもしものときだけ…小松さんたち助産師さんがいなかったら出産は成り立たないです。」とサクラ。

下屋は小松に近づき、小松の顔を手で持って「スマーイル!スマーイルです。」といつも小松がやるようにした。

「ありがとう」と小松。

一方、NICUでは。

「四宮先生、小松さんとやりあったんですって?

うちの下の子、助産院で産んだんだよ。

女房がどうしても上の子に命が生まれる瞬間を見せたいって。

俺は間に合わなかったんだけど、お姉ちゃんはしっかり見守ってくれた。

で、その後、久しぶりに家族で川の字で寝たんだ。

いつも人の赤ちゃんばっかり見て家に帰れない、そんな中でああやって家族と寄り添えた時間はとてもあったかくて幸せで、今も忘れられない実感だよ。

あれは助産院だからこそできた経験だよね。

小松さん前いた病院ではクビ同然でね。無理なスケジュールで大量の妊婦を受け入れようとした院長に、危険だと一人たてついて。

あの人は一つ一つのお産に責任もって向き合う人だよ。」

今橋は四宮にそう話した。


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後半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 7話

出典:http://xn--rdka3db.com/maternity-wear/category5/entry19.php

次の日。

郁美は赤ちゃんがおっぱいを飲まずに泣き続けることにイライラしていた。

小松はそんな郁美を手伝って、濡れていたオムツを替える。

「あたし、この子のこと全然かわいいと思えない。みんな普通に赤ちゃん育ててるのに…なんであたしは母親として当たり前のこともできない…」と郁美。

「当たり前のこともできなくて当たり前じゃん。だって親子になって4日だよ。おっぱいあげるほうも吸う方も初心者なのよ。赤ちゃんのためにお母さんがいるんじゃない。お母さんがいるから赤ちゃんがいるんだよ。」

泣く郁美によしよし、と寄り添い「赤ちゃんは本当にかわいいね」と小松は言うのだった。

その夜。

亜沙子は野々村のもとで出産をしようとしていたが…野々村はペルソナ医療センターに電話を入れる。

病院へ搬送された亜沙子はコウノドリの診察を受ける。

「今までの経過と診察の結果、今はお産の進行が止まっている状態です。

分娩のとき、赤ちゃんがくるっと回転しながら産道を降りてきますが、森さんの赤ちゃんはお母さんのおなか側を向いている後方後頭位という状態で止まってしまっている。そのためお産が進まなくなっています。

鎮痛促進薬を使って陣痛を強くすればお産が進むこともあります。

モニターを見ると赤ちゃんの体力がそろそろなくなってきています。

なので一番早い帝王切開で赤ちゃんを産んであげるべきです。」とサクラは説明する。

「嫌です。帝王切開なんて絶対嫌です。わたしは自然に赤ちゃんを産むって決めてるんです。病院で産むなんて絶対嫌。」と亜沙子。

「森さん?わたしはずっとあなたの妊娠を見てるから、あなたがどれだけ頑張ってるか旦那さんの次くらいに知ってるつもりよ。

でも、あなたはどうしてそんなに頑張ったの?赤ちゃんのため?それとも自分のため?

わたしもね、最期まであなたのお産を手伝いたかった。

でもね、元気な赤ちゃんが生まれてくるため手伝えるのはわたしじゃない、この病院の人たちよ。

あなたと、お腹の赤ちゃんの命より大切なものはないのよ。」と野々村。

「だけどあたし…ちゃんと産みたいの。お母さんみたいに…痛みに耐えて産むからお産でしょ?苦しみに耐えて産むから子供がかわいいんでしょ。そうじゃないとお母さんみたいに立派な母親になれない。」と亜沙子。

「そんなのはね、迷信よ。だってわたしもね、帝王切開で赤ちゃんを産んだの。しかも2人。」と野々村。

亜沙子は帝王切開での出産を決めた。

帝王切開の手術中、亜沙子は自分の母親の出産風景を思い出していた。

そうこうしていると赤ちゃんの声が…そして、「おめでとうございます、女の子です」と赤ちゃんを見せられた。

「かわいい」と笑顔になる亜沙子。

「森さん、帝王切開は確かに手術です。お腹を切って、子宮を切って、そして赤ちゃんと胎盤を取り出してその後、お腹を縫う手術です。

ですが帝王切開を受ける妊婦さんは、自分のケガや病気を治すためでもなく赤ちゃんの命を守るためだけに、命をかけて自分の意志で手術台に登るんです。

帝王切開は立派なお産です。

自然分娩も、帝王切開分娩も、同じお産なんです。

赤ちゃんが無事に産まれて、赤ちゃんに会えたときの顔はみんな、さっきの森さんと同じ表情なんです。

ちゃんと産むというのはそういうことです。」とサクラ。

亜沙子は泣いた…。

ロビーで亜沙子のオペ終了を待つ野々村に、小松は話しかける。

「野々村先生は助産院やっていて怖くないですか?」と小松。

「あなたは?どうなの??」と野々村。

「わたしは怖いです。」と小松。

「そう、あなたはきっと優秀な助産師さんなのね」と野々村。

「わたしは優秀なんかじゃありません。臆病なだけです。だから病院で働いているんです」と小松。

「病院で働くのと助産院で働くのと、助産師の仕事に違いがあるの?

あたしは自分のこと優秀な助産師だと思ったことはないけれど、40年事故なく助産院を続けてこれたのは、あなたと一緒で臆病だったからだと思うのよ。

だってお産って一人一人違うでしょ?経験に頼ってお産に慣れてしまうといつかきっと何かを見落とすことになる。

わたしはねちょっと違和感を覚えるとすぐペルソナさんに電話しちゃうの。

四宮先生には嫌味を言われちゃうし、何十年助産師やってんだって笑われちゃうかもしれないけれど、お母さんとお腹の赤ちゃん」が無事ならそれでいいの。

だって助産院は一度の失敗も許されないでしょ。

産まれたいと願う赤ちゃんにお母さんが力を貸して、それを取り上げるのが私たちの仕事。

誰かの命に寄り添うには臆病なくらいがちょうどいいのよ。」と野々村は言った。

野々村は亜沙子と赤ちゃんの退院後は自分の助産院で検査させてほしい、ずうずうしいかもしれないけどうちで出産した妊婦だと亜沙子のことを思っっている、と話した。

小松は「いい助産師だね、あの人…ちょっと母さんのこと思い出した、あたしさ、母さんみたいな助産師にならなきゃと思ってたんだ。でもそうじゃないんだよね。わたしはわたしなんだ。勇気を出して、ここで臆病な助産師を続けるわ。患者さんにはさ、お産は人それぞれなんて言ってるのに自分のことはわからないものだね」とサクラに言った。

「そんなもんですよ。人間自分の気持ちですらなかなか思い通りにはなりませんよ。」とサクラ。

「でもなんでコウノトリ先生たちに母さんのこと話しちゃったんだろ、誰にも言ったことなかったのに、なんかぼわーって出てきちゃったんだよ。」と小松。

「だって僕たちは味方ですから。」とサクラは言った。

後日。

おはらという妊婦が出産をしようとしていた。

担当は四宮。

「カイザーですね、赤ちゃんの心拍も落ちていますし子宮口もまだ1㎝です。」と下屋。

「小松さんはどう思いますか」と四宮は聞く。

「おはらさん2人目ですよね?いきみたい感じも出てるから、これからぐっと進む気がするんだけどな」と小松。

「じゃあそれで」と四宮。

結局おはらは小松のよみ通り、自然分娩で出産した。

「モニターより信頼できる人がいるってことだね」とサクラは四宮に言った。

小松は「今日は忙しくなるよー。今日は低気圧!いっぱい生まれるよ」と言った。

助産師に僕らは必要だし、僕らに助産師は必要なんだ。

出典:公式サイト

真弓は赤ちゃんのために無理しすぎないことを決め休むことにした。

そして、真弓はたっくんのライブに小松たちを誘う。

小松と白川はライブに行くことにするのだが…他に客はいなかった…

一方そのころ、つぼみに肺炎の症状が出ておりこのまま熱が下がらないと状態は厳しいと四宮は知らされる…。

また、今から2年前に産声のない悲しいお産を経験した妊婦が、またサクラのもとへやってくる…。

>>ドラマ『コウノドリ』の次のあらすじを読む

 

『コウノドリ』視聴者の期待・感想・評価は?

 

まとめ

綾野剛主演を務める名作ドラマ『コウノドリ』第7話のあらすじについてお届けしていきましたが、いかがでしたか?

第8話・第9話と全話本サイトであらすじをご紹介していますので、是非読んでみて下さいね。

それでは皆さん、『コウノドリ2』続編が2017年10月再スタートしますので、お楽しみに!

また、本ページの情報はH30年2月時点のものになりますので、ドラマ視聴をしたい方は最新の配信状況を動画配信サイトにてご確認して下さい!
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