『コウノドリ』ドラマあらすじ最終回(第10話)を完全ネタバレ!

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話
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最終回(第10話)は感動・感動・感動のハンカチ無くして視聴できないドラマ『コウノドリ』。

今回は、前作の『コウノドリ』最終回(第10話)のあらすじ(ネタバレ)について、詳しくお届けしていきます。

最終回(第10話)で何かと話題になっていた『コウノドリ』ですが、最後に嬉しいサプライズがありました。

小栗旬さんの娘役に、実の娘さんが出演していたのです。

それでは早速、前作の『コウノドリ』最終回(第10話)のあらすじ(ネタバレ)についてご紹介していきます。

それでは、お楽しみ下さい!


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ドラマ『コウノドリ』基本情報

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:https://www.youtube.com/watch?v=zhDKkZYmy84

  • タイトル:コウノドリ
  • 放送期間:2015年10月16日(金)スタート(初回15分拡大)
  • 放送時間:22:00~
  • 放送局:TBS
  • 原作:漫画『コウノドリ』鈴ノ木ユウ
  • プロデューサー:峠田 浩
  • 脚本:山本むつみ(ドラマ『ゲゲゲの女房』『八重の桜』など)
  • 演出:土井裕泰(ドラマ『GOOD LUCK!!』『ビューティフルライフ』、映画『いま、会いにゆきます』など)
  • 金子文紀(ドラマ『大奥』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』など)

 

出演者

  • 鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)役:綾野 剛
  • 下屋加江(しもやかえ)役:松岡茉優
  • 小松留美子(こまつるみこ)役:吉田 羊
  • 白川領(しらかわりょう)役:坂口健太郎
  • 四宮春樹(しのみやはるき)役:星野 源
  • 角田真弓(かどたまゆみ)役:清野菜名
  • 加瀬宏(かせひろし)役:平山祐介
  • 船越拓也(ふなこしたくや)役:豊本明長(東京03)
  • 大澤院長(おおさわ)役:浅野和之
  • 向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ
  • 新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加
  • 永井浩之(ながいひろゆき)役:小栗旬

>>山口紗弥加について詳しく知りたいならこちら!

 

今回は注目キャストはこの2人!

向井祥子(むかいさちこ)役:江口のりこ

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%A7%E5%8E%9F%E4%BD%9C%E3%80%81%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E6%8E%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%80%81%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93%E6%BC%94%E3%81%98%E3%82%8B%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%90%91%E4%BA%95%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%82

メディカルソーシャルワーカーとして様々な悩みをもつ妊婦と向き合う。

 

江口のりこ プロフィール

  • 本名:江口 徳子(えぐち とくこ)
  • 生年月日:1980年4月28日
  • 出生地:兵庫県姫路市
  • 身長:170 cm
  • 血液型:O型
  • 特技:ピアノ、関西弁、中距離走。
  • 所属劇団:劇団東京乾電池
  • 事務所:ノックアウト

>>ドラマ『コウノドリ』キャスト・相関図を詳しく見る

 

新井恵美(あらいめぐみ)役:山口紗弥加

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:http://xn--xgst18m.xyz/archives/3527

新生児科の医師で、責任感にあふれ医師としての技量も確か。

寝る間も惜しんで新生児と向き合うが、がんばり過ぎるところが心配。

 

山口紗弥加 プロフィール

  • 本名:平山祐介
  • 生年月日:1970年11月15日(45歳)
  • 出身:埼玉県
  • 身長:185cm
  • 体重:78㎏
  • 血液型:AB型
  • 所属事務所:インディゴ
  • 特技:空手・キックボクシング・英語
  • 趣味:乗馬・スキューバダイビング

>>山口紗弥加について詳しく知りたいならこちら!


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ドラマ『コウノドリ』最終回(第10話) 視聴率は15%超えなるのか?

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:http://mamano.me/articles/vY3dw

12月18日(金)に放送された綾野剛主演のTBS系連続ドラマ『コウノドリ』。

まずは、コウノドリのいままでの視聴率を見ていきましょう!

  • 第1話『未受診妊婦の駆け込み出産』 12.4%
  • 第2話『自分の命より大切なもの』 12.0%
  • 第3話『四宮の過去が明らかに遙香のピアノ』 8.9%
  • 第4話『四宮の過去が明らかに遙香のピアノ』 9.4%
  • 第5話『中学生14歳の妊娠出産特別養子縁組』 11.8%
  • 第6話『不妊治療はゴールではなくスタート』 11.2%
  • 第7話『帝王切開は出産助産師と産科医』 11.7%
  • 第8話『口唇口蓋裂・死産を乗り越えての出産』 12.6%
  • 第9話『頑張れ!助からない陽介の命!』11.8%
  • 最終回(第10話)『死戦期帝王切開術命をつなぐ奇跡』12.3%

最終回(第10話)で15%ならなかったですね。

しかし、大健闘した事には間違いないですね。

『コウノドリ』続編の第1話でいきなりの15%声もあり得るのではないでしょうか?

2017年夏ドラマ『コードブルー3rd season』の視聴率超えなる事を期待していきましょう!


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ドラマ『コウノドリ』最終回 あらすじ・ネタバレ(2015年12月18日放送)

最終回(第10話)『死戦期帝王切開術命をつなぐ奇跡』

前半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:http://music-book.jp/video/news/news/104032

生まれてくる命はそれぞれがかけがえのないただ1つのものです。

全ての出産には命の物語があります。

赤ちゃんと家族に寄り添って命をつなぐお手伝いをする、それがわたしたちの仕事です。

出典:公式サイト

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野剛)を育ててくれた景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙がくる。

そこには、サクラの亡き母について記されていた。

出典:公式サイト

”サクラのお母さんについてわかったことがある。もしも、昔のことを知るのが嫌だったら、それでもいい。わたしが墓場まで持っていく。”

手紙にはそう綴られていた。

懐かしい人から届いた手紙はサクラの胸の奥にずっと刺さったままの小さな棘をうずかせた…。

そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。

出典:公式サイト

晴美の一周忌を済ませたら芽衣を預けに行く、と…浩之。

一周忌…その日芽依は1歳の誕生日だ。「この先ずっと芽依は母親の命日に誕生日を迎える、その理由をいつか話さなければいけないと思うと気が重くて」と浩之は続けた。

「逃げずにしっかり向き合って話してあげてください。芽依ちゃんが生まれたとき、永井さんと晴美さんがどんなに苦しんで決断を下したか。それを伝えるのは永井さんの務めです。僕も、同じなんです。母は僕を産むために病気の治療をやめて、そのために出産後まもなく亡くなりました。」とサクラ。

「先生のお父さんは?」と浩之。

「いません。はじめからいないんです。母の命を縮めて僕が生まれたことを父はどう思うのだろう。僕にはわからないんです。だから芽依ちゃんにはちゃんと伝えてあげてほしいんです。永井さん夫婦が芽依ちゃんの誕生を心から望んだことを。それさえわかっていればこの先どんなことがあっても強く生きていけると思うんです。」とサクラは言った。

不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。

周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

出典:公式サイト

評判になる記事を作って存在感をアピールしたら会社に妊娠の報告もしやすくなるのでは、と美雪は大澤院長たちに言うのだが、本当は、BABYの正体がサクラではないかと疑っていたのだった。

美雪を連れてNICUへ。

NICUにいる赤ちゃんの多さに驚く美雪に「わたしたちは治療とは考えていません。ここは家族と一緒に赤ちゃんを育てる場所です」と今橋は言う。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。

出典:公式サイト

「わたしまだ気持ちの整理がつかないんですよ。なおとが18トリソミーだってことをどう受け止めたらいいのか。」と亮子。

「わかります。当然ですよ。お母さん、なおとくんは随分強くなりました。ただその時間には限りがあるかもしれません。なおとくんの1日はわたしたちの数ヶ月から数年に当たるかもしれないんです。気持ちが落ち着いたらご主人と一緒にいつでも会いにきてください。」と今橋は言ったのだった。

亮子はいつも夫・武史(戸田昌宏)と共に病院へ来て母乳を届けていたが、夫は病院の前でいつも待っていた。

亮子は武史に一緒になおとに会いに行こう、このままあの子と会えなくなるのが嫌だ、と言うが、武史は「ごめん」と言うだけ。

18トリソミーとは、通常2本の染色体が18番目だけ3本ある先天性疾患で、初期流産になることや心臓疾患などを持つことも多いのだが、それでも無事に産まれて、何カ月も何年も元気でいてくれる子もいる。

染色体異常にはいろいろな原因があると言われてはいるが特定はできていない。

今は新型出生前診断で調べることもできるが、その診断だけで判断してしまうことは危険で、仮に陽性の判定が出ても、最終的には羊水検査など確定的な検査を受けないと正確なことはわからないし、全ての病気が見つけられるわけでもない。

生まれてから予測もできなかったような病気が見つかることもある。

美雪自身も出生前診断を受けるかどうか迷っていた。

そんな中、美雪は会社で編集長に「産婦人科の取材はいいけど、わたしもできちゃいましたってのはなしにしてくれよ。」と言われてしまう。

同僚が産休をとっていることを「迷惑な話だ」と編集長は続けた。

ある日、亮子はなおとに会いにやってきた。

生まれたときより体重が1000g増えたなおと。

「この子は本当に長く生きられないんでしょうか。普通の子とちっとも変わらないようにみえるのに。」と亮子。

「もちろん希望はあります。でも、急に具合が悪くなることもないとは言えません。だからこそ、大切だと思うんです。一緒に過ごすことのできる1日1日が。」と今橋。

「なおとくん、今日は朝からご機嫌ですよ。ママに会えるとわかっていたのかな」と白川は声をかけた。

亮子はなおとの手に触れた。

なおとは手をかたくにぎっていた。それはオーバーラップフィンガーという18トリソミーの赤ちゃんの個性。

亮子は「かわいい」と笑顔になった。

「ごめんね、なおと。ママもっと早く来ればよかった。」と亮子は言った。

そのとき武史はロビーで一人待っていた。

武史を見つけた四宮は声をかける。

「まだなおとくんには会えませんか。いつも奥さんを送って来られてますよね。会いにいけないのはあなたが冷たいお父さんだからでしょうか。怖いんですよね…今なおとくんに会えば、別れの不安とも向き合わなければならなくなる。」と四宮。

「わかったようなこと言わないでくれよ」と武史。

「勇気を出してください。もしも、万が一このまま別れを迎えることになたらお父さんの心にもっと深い傷が残ってしまいますよ。」と四宮は言った。

それをたまたま聞いていた小松は「無理やり会せることはできないけどさ、なおとくんお父さんには誰かが背中を押してあげることが必要なんだよ。お父さんなおとくんと会えたらいいね」と言った。

次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。

出典:公式サイト

そんな中、サクラは浩之と芽依にBABYのコンサートチケットを贈る。

芽依の誕生日に行われるコンサート、それはサクラからの誕生日プレゼント。

そのコンサート当日。

コンサート前に会場にやってきたのは景子ママだった。景子ママは姪のまみこと一緒にやってきた。

そして大澤院長も。院長はサクラの後見人だ。

サクラ、院長、景子ママ、まみこの4人でテープを聞く。

「このテープは昔札幌でバーをやっていたという人から譲っていただいたものなんです。」とまみこ。

「弾いているのは鴻鳥さちこさん。サクラのお母さんや。」と景子。

さちこは早くに両親を亡くし、ピアノで生計を立てていた。

札幌のお店の常連で、東京から単身赴任で来ていた男性とさちこは恋に落ちたが、その男性はまもなく本社へ戻ることになってしまう。

さちこと男性はそれをきっかけに別れた。男性には東京に家庭があったから…。

さちこがお腹に赤ちゃんがいると知ったのは別れた後だった。

さちこは男性には妊娠したことも伝えず産むことにした。

だが、妊婦検診を受けていたときにさちこに病気がみつかる。

さちこは病気の治療よりも産むことを優先し、赤ちゃんが生まれたら男でも女でも「サクラ」と名付けると決めた。

サクラは散ってもまた満開の花を咲かせる、命はそうやってつないでいくものだ、とさちこは言ったのだ。

「もしあんたがお父さんのこと知りたかったら探すこともできる。ゆっくり考え。でもあんまりゆっくりしていたら私天国に行ってしまう。」と景子。

「これだけは言うとくわ。あんたは望まれて生まれてきた。大事な命を親から受け継いで生まれてきたんや。」と景子は続けた。

その後行われたコンサート。

浩之と芽依も来ていた。

景子や院長、まみこも見守る。

「よかった。あの子にピアノがあって。ほんまによかった。」と景子は言う。

芽依の好きな曲も演奏され…芽依は「パパ」と言った。

「そうだよ俺が芽依のパパだ。」と浩之。

するとハッピーバースデートゥユーが流れはじめ、芽依のもとへケーキが運ばれてきた。

ろうそくを吹き消して「おめでとう芽依。」と浩之は言う。

おめでとうという声と拍手にかこまれて、浩之は涙を流した。

そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。

出典:公式サイト

律子は陣痛の間隔が狭くなったから病院へ来たものの、入院後陣痛はおさまっていたが破水していたためそのまま入院していたのだ。

だがその日、律子は急に意識を失くした。

心配停止となり小松が心臓マッサージをしながら指示を出し、下屋がコードブルーを宣言した。

コンサートを終えたサクラにも連絡が入り、病院へかけつける。

心肺停止から2分…4分経っても心肺が再会しない場合、母親を助けるために帝王切開を行うこととなる。

四宮は、利夫に了解をとってベッドのままオペ室へ律子を運ぶ。

心肺が戻らなかったら、死戦期帝王切開を行うと…。

そこへサクラが到着する。「助けるよ。赤ちゃんも、お母さんも。」とサクラは言った。

オペ室の外で利夫と美雪が祈る中、死戦期帝王切開術が始まった。

「赤ちゃん1分で出すよ」とサクラ。

死戦期帝王切開術とは、産科医にしかできない心配蘇生術で、心肺停止となった母親を帝王切開で分娩させることで子宮に圧迫されていた静脈と大動脈の血行をよくして全身に血液が巡ることで心配蘇生が促進されることを目的として行われる。

母体救命が目的のため胎児の生死は問わないことを原則としている。

赤ちゃんを取り出したあとも電気ショックと心臓マッサージを続ける…しかし、律子の心肺は戻らない…

「くそー」と加瀬。


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後半をお届け!

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:http://music-book.jp/video/news/news/104032

そんなとき、律子の赤ちゃんが泣いた。

すると…律子の心肺が再開した。

術後、下屋は「どうして起きたんでしょう、心配停止…」と言う。

「もしかしたら飯塚さんQT延長症候群かもしれないね」とサクラ。

突然脈が乱れて意識を失い、発作が起きるこの病気は、今まで発作が起きなければ本人が気づいていないこともある。

「まさか妊婦さんに起こるなんて…早く意識が戻ればいいんですけど」と下屋。

「血圧も安定したようだし希望はある」とサクラ。

四宮は「すぐにAEDを使ったのはいい判断だった。心臓を刺激しなければ母体は助からなかったかもしれない。次の緊急帝王切開のときは術野から目をはなすなよ」と下屋に言って、牛乳を渡した。

「よかったね。やっと四宮先生に認めてもらえて。」と小松。

「今のってそういうことですか?解りづらい…」と下屋は笑って泣いた。

後日…

律子の赤ちゃんの状態は安定していた。

だがまだ律子の意識は戻らない。

サクラは赤ちゃんを律子のところへ連れて行くことを提案した。

そんなとき…

亮子が武史を連れて、なおとに会いにNICUにきた。

今橋はなおとのところへ案内する。

「大きくなったな、なおと。なおとが生まれてから俺はずっと無責任な父親だったから。パパは弱虫でなおとに会う勇気がどうしても出なかったんだよ。今ごろになって遅すぎるよな、ごめんな。」と武史はなおとに声をかけた。

「遅すぎることはありません。赤ちゃんの生きる力は本当にすごくて僕たちの予想をはるかに超えています。」とサクラ。

今橋は、「なおとくんをお風呂に入れてあげませんか」と言った。

「僕たちがお手伝いします」と白川。

そうして亮子と武史はなおとをお風呂にいれる。

そして、「一度なおとくんをおうちに連れて帰ってはどうでしょう。不安は多いかと思います。でも家族と一緒に過ごすことは赤ちゃんに想像を超えるような奇跡が起きることを僕たちは何度も目にしてきました。なおとくんの人生は、もしかしたら駆け抜けるようにすぎてしまうかもしれない。でも、一生を現実なものにすることはできると思うんです。」と今橋。

「一時帰宅や在宅医療の支援についてはソーシャルワーカーの私たちがしっかりフォローさせてもらいます。」と向井(江口のりこ)。

「おうちで心配なことがあればいつでも相談にのります」と白川。

「なおと、おうちに帰ろうか」と武史はなおとに声をかけた。

その様子を廊下から四宮は微笑みながら見ていた。

また、律子のところに赤ちゃんを連れていき、下屋は隣に赤ちゃんを寝かせる。

「飯塚さんの赤ちゃんです」と下屋。

「りっちゃん。そろそろ目を覚ませてくれよ。赤ちゃんの名前一緒に考えよう?な、りっちゃん。」と利夫は声をかける。

すると、律子の目が開いた。

加瀬は律子に「手握って」と声をかける。

律子は握ろうと手を動かした。

「きたー!!」と加瀬。

下屋はサクラに「飯塚さん、意識が戻りました」と報告に行く。

サクラと四宮は「よっしゃー」「やったー」と言って3人はハイタッチをした。

下屋は「よかった」と泣いた。

その連絡は美雪にもいく。

美雪はBABYの正体暴露の記事のデータをゴミ箱に入れた。

「伝えたいのはこんなことじゃない」と…。

美雪は編集長のところへいき「わたし赤ちゃんできました。38歳不妊治療がんばってやっと授かりました。産休ぎりぎりまで働くつもりですがもしかしたらつわりかなんかでみなさんにご迷惑をおかけするかもしれません。でも、あたし仕事もお腹の子もどっちも大事にしたいです。赤ちゃんが生まれるのって奇跡ですから。いい記事作って必ず売り上げUPに貢献します。ご理解いただけますよね」と言った。

編集長は「はい」と言った。

その後、美雪の赤ちゃんは順調に育っていると検診で言われる。

そうして、美雪は出生前診断を受けないことに決めたのだった。

「病気が障害はあっても受け入れようなんてちゃんと覚悟ができたわけじゃないんです。ただ、産まれる前に何かわかってしまったときに決断することから逃げているだけなのかもしれません。」と美雪。

「いいと思いますよ。それも立派な決断です。僕は信じていますから、生まれてくる命に意味のないものはないって。」とサクラ。

美雪は自分が取材して書いた記事を見せた。

その内容は”出産という奇跡「命のバトン」”というものだった。

読者からの反響も大きく売れ行きも好調、と美雪は話す。

サクラは「作戦成功ですね」笑う。

「あたし本当は別の記事を…」と美雪は話そうとするが…言えず「早く会いたいです。わたしのベイビーに」と言った。

院長もその記事を見て「いい記事だ。宣伝にはばっちり。」と言った。

その日、ロッカールームではクリスマスサプライズの企画を練っていた。

小松が「ピアノの生演奏はどう?いるのよ。ただで頼める人が」と言いだす。

小松はサクラのことを話した。

本当に弾けるのかを疑う下屋に「サクラはピアノ弾けるから」と四宮は言って食べかけのジャムパンを渡した。

また、浩之は、芽依を自分で育てることに決めた。

「離れられるはずなかったんです。定時に退社できる部署に移りました。子育てをしながら働くにはそのほうが都合がいいから。仕事のリベンジは芽依がもう少し大きくなったらまた頑張ります」と浩之。

「周りの手も借りて焦らずにやってください」とサクラ。

「1年前、俺先生に言いましたよね。この子が生まれてきてよかったと思えるように育てますって。上手くいかなくていらだって、芽依との距離を置こうとしていた自分にあの日の気持ちを思い出させてくれたのはBABYのピアノでした。先生がBABYなんですか?…先生わからないって言ってましたよね。お母さんの命を縮めて生まれたことをお父さんがどう思うだろうって。もし、お父さんが先生が生まれたことく知ったらきっと、喜んだとも思います。今俺が心からそう思ってますから。」と浩之。

「生まれてきてくれて本当にありがとう」と浩之は芽衣を抱きかかえた。

そうして、サクラは病院でピアノを披露した。

院長はBABYとバレることを心配するが…ま、いっかと笑った。

心の奥にずっと、僕は小さな棘のような痛みを抱えていた

母の命を奪って自分が生まれたんだと…

でもそうではなかった。

僕は母からバトンを受け継いで生まれた。

誰もが両親から大切な命のバトンを受け継いで生まれる。

それは命の奇跡だ。

僕らは毎日奇跡のすぐそばでお母さんと赤ちゃんに寄り添うコウノドリでありたいと願っている

誕生する全ての命に祝福がありますように。

君たちが生まれてくるこの世界には沢山の愛と笑顔があふれているよ

ようこそ、ベビーたち生まれてきてくれてありがとう

出典:公式サイト

>>ドラマ『コウノドリ』第1話のあらすじから読み直す

 

『コウノドリ』視聴者の期待・感想・評価は?

 

まとめ

コウノドリ ドラマ あらすじ 最終回 10話

出典:https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AA%E7%B6%9A%E7%B7%A8%E5%B8%8C%E6%9C%9B

新たな命の大切さを生み出す大変さを描くドラマ『コウノドリ』最終回(第10話)のあらすじについてお届けしていきましたが、いかがでしたか?

また、ドラマ『コウノドリ』続編情報も満載にお届けしていますので、是非読んでって下さいね。

それでは皆さん、『コウノドリ2』続編をお楽しみに!

また、本ページの情報はH30年2月時点のものになりますので、ドラマ視聴をしたい方は最新の配信状況を動画配信サイトにてご確認して下さい!
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